春はお雛様が連れて来た?! 2006.2.23 (Thu)
今週は月曜日に雪が降ったもののもうほとんど溶けちゃったし、このところ随分暖かいですね。まだ2月だというのに、こんなに暖かいのはちょっと変。いつもの年ならまだまだ真冬で、寒くてブルブルッなのにね。
今シーズンは12月にいきなり真冬が始まった感じ。しかもすごく気温が低い日がずっと続いてました。でも2月になったらまるで4月のような、気持ち悪いほど暖かい日があったり・・・。ほんとに天候が大きく狂い始めちゃったみたいですね。それでも12月から真冬だと心も体も疲れちゃって、やっぱり暖かいのがうれしくて、ほっ!
で、2月半ばになるともう出さなきゃって、慌てて飾るお雛様。玄関にはいつものように小さなお雛さまですが、飾った途端春がそこまでやって来た気分です。

先週の土曜日は朝から本当にいいお天気でしたね。晴れた日は放射冷却で冷え込むからちょっと大変だけど、きれいな青空ってほんとに気持ちがいい! 頑張って家事をやるぞっていう気になります。寒々しい日はなんかね、やる気が起きないんだよね、って言い訳するワタクシ。
この日はまた甲府市に出掛けたのですが、くっきりとはいかないものの、富士山も顔を見せてくれましたよ。1枚目の写真は途中で寄った北杜市白州町にある「道の駅 はくしゅう」。南アルプスのなんとまあきれいに見える事! 雲一つない青空にくっきりと、それはそれはきれいでした。
この道の駅は無料で名水を汲めるので、我が家も必ず寄ってお水をいただいてきます。最近、我が夫Cooperさんは、コーヒーとパン作りに凝ってるから、やっぱ水もおいしくなきゃって思うみたいで・・・。白州にはサントリーの醸造所があるくらいだから、やっぱりおいしいんでしょうね。水道水と飲み比べてみると確かにまろやか。でも冬の水道水ってすごく冷たいから、そのまずさ加減があんまりわからないんだな。冬なら結構おいしく飲めちゃう。もうちょっと暖かくなったらまた飲み比べてみましょう。たいした舌じゃないから違いがわからん?

それにしてもおいしい水を飲みたい人が多いんだね。いつ寄ってもひっきりなしに水汲みの人がやって来るもの。やっぱり、タダっていうのもすごく魅力かも! 大きなポリ缶をいくつも持ってくる人もいて、こういう人は飲食店でもやってるのかなって思うんだけど。手打ちそば屋さんとかこだわりのコーヒー屋さんとかパン屋さんとかね。でももしかして、普通の人でもお料理やお茶にはすべてこの水を使ってたりして。
今はこうした「道の駅」が所々にあって、特産品を買えたり食事ができたり、トイレ休憩できるのがいいですね。昔はこんな便利な施設はなかったものね。
うちの地元にも実は名水があるんですよ。「長命水」っていうありがたい名前のお水なの。2月の始めに一度水汲みに行ってきましたが、写真は夏に行った時のもの。細い山道の奥ですが、やっぱり水汲みに来る人が結構いました。

そういえばこの日は、2か月半振りにルノーで出掛けたのでした。ずっと冬眠してたから、エンジンが掛かったとしてもきっと調子悪くてだめだよって思っていたのに、意外や意外、なかなか調子がよくてびっくり! 走っていて止まることもなく(汗)、エンストすることもなく、無事帰って来られました。あぁよかった!