春〜〜〜、信州は花盛り! 2007.4.28 (Sat)
今月も寒かったり暑かったり、気温の変化が大きいですね。たんぽぽ、水仙、梅・・・、それから桜が咲いて、本当に今春爛漫! 桜はもうだいぶ散ってしまったけれど、信州はまさに今が春の盛りっていう感じかな。我が家のシャラも芽吹きが始まり、山モミジも少しずつ葉が開いてきました。今の季節はウォーキングしながら、道沿いのお宅のきれいなお花を見るのも楽しみ。[あ〜、かわいい!」なんて思わず独り言をいいながら歩いている怪しいワタシクです。
そういえば、もうすぐGW。相変わらずどこに行く計画もない我が家だけど、1日くらいは新緑を見に行きたいな。そういえば、去年は床の貼り替えで、5日間ぜ〜んぶ働いていたっけ。今年ももしかしたら、そんな予感! だって、古いアンティークのドアの塗装を落として、塗り直すっていうんだもの。我が家にリフォームの予定がないお休みって来るんだろうか? それにしても、世間では新しくきれいにするのがリフォームっていう事みたいだけど、我が家では「より古く、さらに古く(!)」してるんだよね。う〜む・・・・。

さて、今年は近くばっかりだけど、今までになくたくさんの桜をみましたよ。我が家の周りには結構あちこちにあるから、ウォーキングしながら楽しめるし、近所のお友達の家に桜の木があるので3本ほど枝をプレゼントしてもらって、家に居ながらにしてお花見もできたしね。そうそう、ご近所には写真のようにすごくきれいな椿もあって、これももらっちゃった。しみじみ美しいでしょう!
少し前に、地元の新聞記事に載っていたので、去年の土石流災害現場で、傷つきながらも見事に花を咲かせた枝垂れ桜も見に行ってきました(一番上の写真)。小学5年生のメッセージが木の側に掲げられていて、子供たちの気持ちに感慨を深めながら読んできました。本当に、この大きな桜や杉の木が、被害が広がるのを身を挺して守ってくれたんだと・・・。それに子供たちも傷ついた心を抱えながら、小さな体で頑張っているんだって。包帯姿も痛々しい木々ですが、災害で傷ついた大勢の皆さんの心を癒してくれていると感じました。

我が街岡谷には、県立出早公園(出早雄小萩神社)っていう「もみじ」の名所があるんだけれど、カタリクの群生も見られるんです。以前からあることは知ってはいたけど、見に行ったのは今回が初めて。でもなぜか行く機会がなく、っていうより、こんなにかわいくてきれいだと思っていなかったっていうのが本音かなぁ。カタクリの花って、ほんとにきれい! 薄紫に雌しべ(?)の深い紫色がなんともいえないほど美しい! 山野草って可憐で楚々としたところが魅力ですよね。ほかにも「ニリンソウ」や「ヤマエンゴサク」など、小さくてかわいいお花がいっぱい咲いていて、いやー、もっと早く見に来ればよかったと後悔しちゃいました。いろんな花や木々の緑が、春から秋まで楽しめるのも魅力だから、毎月行ってみたいなぁ。っていう事で、皆さんもぜひお出かけください。R20バイパスができたのですごくわかりやすくなったし、すぐ近くですよ。それからね、帰りにはどこかで名物の「うなぎ」でも食べていって下さいな。

さてさて、いよいよフリマシーズン到来! 29日・30日と、我が地元でも「やまびこフリマ」があるし、GWだからあちこちでかなりの数が開催されるようですね。今日は雨降りでちょっと心配だけど、明日はどうなんでしょう。天気予報では明日は晴れだけど、「やまびこ」はスケートリンク上なので、排水が間に合わないと開催できない場合があります。早く雨が上がるといいな。それでは、フリマ会場でお会いしましょうね。