行ったり来たり! 2016.05.04 (wed)
熊本や大分では大変な地震が続いて大勢の皆さんがお亡くなりになったり、怪我をされましたね。心からお見舞い申し上げます。
また、家が壊れて避難生活をされている方々も本当にたくさん。どんなにか辛い日々かと思います。少しでも早く平安な日が訪れますようにお祈りしています。
そして今は何事もない私たちの生活もいつどうなるかと心配です。何しろ地震の巣に住んでいるようなもの、活断層は全国そこらじゅうにあるんですもんね。ある程度の心構えと準備をしていれば多少はいいのかと思ったり、震度7や6が何度も来たらもう家はつぶれると思っていた方がいいのかと考えてしまう今日この頃です。
でもいま熊本や大分の皆さんに私ができる事を少しずつやっていきたいと思っています。ボランティアはとても無理なのでせめて寄付から始めていますけど、あと何ができるんだろう。

いつの間にか5月です。なんでこんなに早く時間が過ぎるのかしら?
4月30日の朝の我が家地方、最低気温は1°だったみたい。なのにその前は暑くて暑くて布団も夏仕様にしたのに、急に寒くなるから風邪ひきそうで、また羽毛布団を引っ張り出した。一体何なのでしょうね、この天気。
天気がこんなだからなのか、花粉症のせいなのか、この頃ちょくちょく体調不良でいやになっちゃう。でも、いい日もあるのであまり気にしないようにしなくちゃと思っているんだけど、またお医者通いなのかなぁ。

そうそう、諏訪は御柱祭りで燃えてるよ〜。我が家の主も前回お祭りが終わった時に「もう御柱は卒業」って言ってたのに、直前になったら急に燃えだしてお祭り男に変身! 諏訪の男の血が騒ぐっていうヤツなのかしら? 女の人でも御柱祭りは大好きっていう人も多いけど、諏訪に生まれ育ってウン10年のワタクシ、ちっとも燃えやしない。若い頃からいろんな事にあまり夢中にならないタイプだったからかもね。

写真は下社山出しに行ったCooperが撮ってきたもの。何しろ人が多くて、多すぎて大変だったようで、予定は遅れるし、人さえも通行止めで家に帰ってくるのも大変だったようで、くたくた&足に豆だったので、1日参加しただけだったのでした。ところで、6年後、また行くって言うのかなぁ。言うよね、きっと言うよね。諏訪人は、6年単位で先を考えてる気がする。次の御柱まで元気でいられるかなとか、何歳になるなとか、会話の中によく登場するもの。自分の6年後、あぁ考えたくないわぁ。いよいよ○歳だもの。生きてないかもしれないしね。相変わらず痛い、辛いってぐずぐず言いながら生きてるのかなぁ。それこそ神のみぞ知るだね。

もう山出しは終わったから「木落し」のような危険はないけれど、みんな怪我なく楽しく終わってほしいものです。うちの近くのお兄さん木落しで2番目に乗って振り落とされて見事にゴロンゴロンと前転状態だったけど、怪我もなく無事でした。本当によかったねぇ。それにしてもあの急斜面、よく怖くないもんだとテレビを見ながら思ったワタクシです。
あとは「里曳き」して「建て御柱」でおしまい。建て御柱はちゃんと命綱をつけていないと危険なので、乗る人はくれぐれも気をつけて下さいな。下社里曳きは駅から近いからさらに人が繰り出すのかしら。回を重ねる毎に人が多くなるような。テレビ各局が結構取り上げて放送してるからなのかしらん。
里曳きで御柱祭りも終わりだと思うと、祭り好きの方々は燃え尽き症候群になりそうだね。次の6年後までないんだもの。

さて、緑の写真は我が家の庭の植物たち。新緑は柔らかくて目にも優しい。一年で一番好きな季節です。山の緑も今は様々な緑だものね。白っぽいのやらピンクっぽいのやら黄色っぽいのもあって、ほんとにいろいろ。もうしばらくは楽しめそうです。