中華ちまき

料理雑誌に載っていたのを見て作り始めた「中華ちまき」ですが、初めて作ってから、かれこれ15、6年にもなるようです。1度作ってみたらすごくおいしくて、年に2、3回作っていたのですが、今回はすご〜く久しぶりに作ってみました。数をたくさん作るので時間がかかることもあって、食べたいなーと思いながらも、なかなか手を出せないでいました。やっと時間ができたので、さてやるぞー、とがんばって作ってみました。

豚肉・たけのこ・にんじん・干し椎茸などの具と餅米を炒めて味をつけ、竹の皮に包んで蒸します。雑誌のレシピは茹でるのでしたが、しっかり包んでも周りが少し柔らかくなっておいしくないので、2回目からは蒸すことに変更しました。このほうが餅米らしくて好きです。餅米を水に浸した時間によっても違いますが、蒸す時間は1時間ほど。45分くらいで1度食べてみて時間を決めます。
味のポイントは「干しエビ」が入っていること。大きなスーパーの、中華材料のコーナーに売っている小さな干しエビですが、これがとても味が出るようです。
それに、何といっても竹の皮の香りが食欲をそそります。具がいろいろ入るのでボリュームもあり、しっかりした味付けで満足感もあります。たくさん作って冷凍しておけば長持ちして、蒸したりレンジでも温め直せるのでとても便利。といっても、我が家ではすぐに食べてしまったり、おすそ分けしたりで、冷凍したのはごくわずかですけど・・・。
熱々ほかほかのちまきを、縛っていた凧糸を解いて竹の皮を開く瞬間がなんともいえない楽しみです。ぜひ1度作ってみて下さいね。おいしさの保証つき!ですよ。
詳しいレシピを知りたい方はお問い合わせ下さいな。