エンパナーダ


だいぶ前になるのですが、朝日新聞の土曜版beに出ていた南米チリのお料理です。本当は皮もパン生地のようなちゃんとしたもので作るのですが、あまり時間もなかったのでお手軽な冷凍パイシートを使って簡単に作ってしまいました。
野菜たっぷりのスープやサラダなどを添えれば、立派な食事になるボリュームある一品です。パイシートでもおいしかったのですが、皮から手作りすればきっともっとおいしくなるはずというのがよーくわかりました。ホームパーティにもよさそうですね。
包む具は牛肉の赤身・タマネギ・干しぶどう、そしてゆで卵。角切りにした牛肉とタマネギをオリーブオイルで炒め、ぬるま湯で戻した干しぶどうを加えて、パプリカ・塩・こしょう・豆板醤で味をつけます。チリなのになぜか豆板醤が入るんですよ。これがちょっと不思議でしたけど・・・。具を皮に置き、ゆで卵の輪切りを載せて周りを閉じ、卵液を塗ってようじかフォークで穴をあけて焼きます。
具に火が通っていますから、焼く時間もあまりかかりませんし、あつあつはとてもおいしいです。ちょっとピリ辛なのがいいですね。今度は絶対皮から作ってみようと思ったMrs.Beanでした。皆さんもぜひどうぞ!