ちらし寿司

ひな祭りが近づくと、玄関に小さな小さなお雛様を飾り、和室には結婚したとき実家からもらった親王飾りを飾ります。信州の春は遅いけど、お雛様を飾るとパッと明るくなって、なんだか春になったような気分。とてもうれしくなります。
そしておひな様には、やっぱり毎年ちらし寿司。干し椎茸やかんぴょう・油揚げなどの甘辛煮の定番のほか、酢レンコンやゴマ、年によっては梅漬けを細かくきざんで入れたりもするのが我が家流でしょうか。上の載せるものではずせないのは、やっぱり錦糸卵。今年は蒸しエビと大葉のきざんだもの、レンコンを飾りました。大葉の香りがすがすがしくておいしいです。
具を混ぜたごはんを使って、手まり寿司も作りました。ラップで作れば簡単なので、彩りを考えて、好きな材料でできます。手まり寿司は形がかわいくていいですね。
この日の献立は、春の香りが大好きなウドの酢味噌あえと、卵と野菜のきんちゃく煮、菜花の芥子醤油あえ、そしてやっぱり、はまぐりのお吸い物。華やかなので、お雛様でなくても時々は作って食べたいお寿司です。