イ カ 飯

イカ飯といえば駅弁の小さなイカ飯が有名ですが、普通のするめイカを使って作ってみました。
材料もシンプルでイカと餅米のほかは調味料だけ。餅米を2時間ほど水に漬けてから水を切り、ワタを抜いたイカの胴に詰めます。ただし、お米の量はかなり少な目にするのが、コツのコツのようです。何度も作っていますが、これくらいならと思っても、結構餅米が膨らむのと、イカが縮むので、少な目にしておかないとぎっちりになり過ぎてしまいます。餅米をいれたらつま楊枝で口を閉じて、たっぷりの煮汁の中に入れて煮ます。醤油・酒・みりん・砂糖に水を加えて煮立たせたものです。大きさにもよりますが、時間は40〜45分。
上に乗せたり、煮汁が少ないと煮えムラができるので、ときどき上下を返しながら煮ましょう。煮えたら煮汁はお好みで少し煮詰めてイカ飯につけて食べてもおいしいです。いいイカをみつけたら、ぜひ作ってみて下さい。とってもおいしいですよ。