Christmas 2003      チョコレートケーキ・フルーツ添え

Merry Christmas!
我が家の周りも雪が少し積もって、ホワイトクリスマスになりそうです。今年は急に気温が下がっていつもの年より寒いけれど、やっぱり雪があったほうがクリスマスらしいですね。
リースを玄関や部屋のドアに飾り、あちこちに少しずつサンタさんやスノーマンも飾りました。そうそう、今年もささやかなツリー型のイルミネーションも取り付けて、夜空に映える美しい明かりを楽しんでいます。寒くなると空気が澄んでいるせいか、ますますきれいに見えますね。
さて、今年のケーキ。いつもながらの手抜きケーキですが、今回はチョコレートケーキですよ。スポンジはお手軽な市販品(生協のものですが)を使っていますから、とっても楽! 2種類の大きさの違う型で丸くくり抜いて、間に生クリームと苺とキーウィフルーツを挟み、上にもたっぷり載せました。去年は苺がなくてクリスマスカラーにならなかったので、今年はちゃんと気合いを入れて(?)用意しましたよ。
手前にはリンゴのコンポートと果物を盛り合わせて、手抜きでもちょっと豪華に見えるようにしてみました。リンゴは白ワインで煮たもの。ワインとの相性がよかったらしくて、とってもおいしくできました。使ったのはふじリンゴなのですが、砂糖はまったく加えずに辛口のワインだけで煮たのが正解でした。甘さが程良くて、ケーキと一緒に食べてもしつこくないのがいいですね。
スポンジも思ったよりしっとりしていておいしかったし、クリスマスらしいケーキになったかなっと思っています。
さて、クリスマスのメインディッシュはチキンの予定。どんな味にできるかな?
では皆さんも、おいしいクリスマスをどうぞ!


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こんがりローストチキン

我が家では、月遅れのクリスマス(!) な〜んてね、うそ。でも、ほんとにちょうど一月遅れで続きのお料理のUPです。
今頃なーに?、なんて言われそうだけど、2003年末からいろいろあってUPもできませんでしたわ。おまけに我が夫Cooperさんは、そのクリスマスイブに仕事で帰宅が遅く、さらに仕事場では最悪な1日だったそうで・・・、とイブどころではなかったのでした。
でも、せっかく張り切って用意したクリスマスディナーでしたし、デジカメの不調(マクロがなんと1枚しかシャッターが切れないので、1枚撮るたびに閉じてはまた開いてと繰り返して、やっと撮ったのでした・・・)と闘いつつも撮影したものですから、よかったら見てやって下さいな。

今年のメインはローストチキンにしたのですが、実はこれ情報誌「KURA」12月号に出ていた山本麗子さんのレシピで作ったもの。何年か前にローストチキンを作ったことはありましたが、ちょっとイマイチだったかなという記憶があって、その後あまり作る気はなかったのですが、雑誌を見てもう一度挑戦しようかと思い至ったのでした。
確かにローストチキンって、いかにもご馳走!っていう感じ。クリスマスや晴れの日のテーブルにはぴったりですね。自分で作れば値段も安いし、焼きたてのアッツアツが食べられます。

さてこのレシピですが、チキンにオリーブオイルと、ニンニク、塩をしっかり擦り込むのがおいしさの秘密。まるでエステでオイルマッサージをしてもらうみたいに(?)、鶏さんにたっぷり念入りに擦り込むんですよ。鶏さん、食べちゃうけどごめんねーって言いながらね。
そしてお腹の中にはなんと、温かいご飯とプチトマトとバターという思いがけない詰め物をします。 あとはジャガイモやタマネギ、ニンジンなどを軽く炒めたお好みの野菜と一緒にオーブンで焼くだけですから、まあ簡単といえば確かに簡単なお料理なのでしょうね。書いてあったオーブンの温度250°ではちょっと高すぎるようだったので、途中から200°くらいにして焼きました。
ニンニクとオリーブオイルの香ばしい香りが家中に漂って、おいしさを期待させるのもなかなかのシチュエーションかな。大きさによりますが、30〜40分ほどで焼き上がり! 皮にこんがりとおいしそうな焼き色がついていればOKでしょう。

さてそのお味ですが、しっかり調味料を擦り込んだお陰で、パサパサにならずお肉に味が沁みていてとてもおいしく出来ました。詰め物もバター味とトマトの酸味・甘みがなかなかいいですね。でも、これをおこわ(餅米)にしたらさぞかしおいしかろうとも思った私です。
詳しいレシピは「KURA」12月号をどうぞ。
サブメニューは、ミックスビーンズのマリネ、ポテトとアボカドのサラダ、クラコットの各種チーズのっけです。チーズとお豆は外せない我が家のクリスマスなのでした。


ミックスビーンズのマリネ      クラコットのチーズのっけ