about Mr. Cooper

なぜにMr.Cooper?

30代に買ったMINIに乗り続け、なんと17年。数々の武勇伝やお間抜け事件を繰り返し、長い年月苦楽を共にしてきました。雨漏り、停電は日常茶飯事、サスペンションのまったく効いていない、ハードな乗り心地の愛車MINIに大きな体を詰め込んで、毎日通勤していたのです・・・。
もうここまでくれば、すぐわかりますね。そんな訳でMr.Cooper。あまりに単純だったでしょうか?

が、2003年のとある日。MINIも今年こそ足周りをやり直さなければと、思い悩んでいた頃、Mrs.Beanの愛車シトロエンを見てもらっているショップで、見てしまったのです。その車の名は RENAULT 8S。1968年生まれのフランス車です。
うーん、なんと古い! そして、なんとシブイ! かっこいい! でも、かなりのボロだなあ。
話を聞いてみると、全塗装し直してきっちりレストアするそうな。英国車好きな私でしたから、次はもちろんADO16なんかがいいなーと思っていましたが、すっかり心を奪われてしまいました。そして、もうこれを買うっきゃないかという事になっていったのですが・・・。詳しくはBean’s cafeをご覧下さい。というわけで、困ったのが私のハンドルネームなのですね。でも、とりあえずはこのままで参ります。ムッシュとか言ってもねー、なんだかねー。

さて、なぜか小さなものに惹かれるワタクシですが、それは自分の体がデカいせいでしょうか。車は小振り、趣味はミニカーとおもちゃ収集。しかも古いもの。この頃はますます古いものに惹かれ、ミニカーもイギリスのメーカーで作った古いタイプのものを、オークションで探しては収集しています。物が届いて磨くのもまた実に楽しい。Beanに、「汚いからあまり触りたくない」なんて言われるのでかわいそうなのです。

実はフランス車は、2000年11月にシトロエンBXが縁あって我が家にやってきておりました。私の友人から車検代のみで譲り受けたのです(車両代はタダということです)。Beanの愛車、軽のアルトが9年目だったのですが、これよりも古い10年物です。無理矢理Beanの愛車にしてしまいました。来た当初はMINIに劣らず、ミラーのハンドルが折れたり、エンジンルームから煙が出たり、はたまた、マフラーが落ちそうになったりと、愛想をつかれそうになりましたが、あちこち手を入れてかなりいい状態になってきました。シートが素晴らしく、乗り心地が最高なのです。ロングドライブにはお薦めの車です。ハイドロニューマチックサスペンションなので、エンジンを掛けると、眠りから覚めたように車体が上がってきます。生き物のようで、実におもしろいヤツです。毎年車山で行われている、フランス車の祭典、フレンチブルーミーティングにいつも参加していますので、参加レポートをご覧下さい。

フリーマーケットにハマる
さて、フリーマーケットに出会って、かれこれ15年ほどになるのでしょうか。一番最初は地元岡谷市のやまびこ公園で行われた、車のフリマ、スワップミート(部品交換会)が最初です。これに出店して部品やミニカーを売って味をしめ(?)、以来一般のフリマに出店したり見に行ったりと楽しんでいます。
掘り出し物のミニカーやアンティークなどを見つけた時の喜びは、何ものにも代え難いものかもしれません(これはちょっと大げさかな)。
ホームページを作る事になって、情報を発信する側になりましたが、広く浅くではなく、狭く深く、そしてしつこくをモットーにしています。すぐにはあきらめない、できませんとは絶対言いたくない、そんな性格のようです。
古い物を大切に、長く使いたいし、昔のものには作った人の温かさがあるような気がします。パソコンという、限りなくどんどんと変わっていくものに携わっているからなのかもしれません。
これからも楽しみながら、技術とアイデアで作っていこうと思います。

Mr.Cooperの前の愛車 オースチン ミニ1000
Mr.Cooperの現在の愛車 RENAULT 8S
Mrs.Beanの愛車 シトロエンBX
ディスクトップ DELL
携帯用 DynaBook
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Mr.Cooper