HISTORY of Cooper's Vehicle
・Mr.Cooperが乗り継いできた車とモーターサイクル達・
HISTORY of Cooper's Vehicle
スズキ フロンテ SS360

スズキ フロンテ SS360
ミニカーで登場です
(残念ながら写真はありません)
RRの空冷2サイクル3気筒
ユーズド。真ん中のシリンダーのプラグがよくカブッてしまい苦労しました。おまけに空冷なので暖房が全く効かず、真冬はフロントウインドゥの内側が息で凍ってしまい乗れない時もばしばでした。今思えば暖房のシステムが、どこかおかしかったのかも?

HONDA CIVIC GL1200
初めての新車。ホンダが空冷から水冷に路線変更して真面目に作った乗用車です。今でこそ普通ですが、当時はまだ先進的だった前輪駆動です。ヨーロッパテイストに溢れていました。特にダッシュボードのデザインは開放的で秀逸。しかし、GLはパンパーが無骨でした。ステアリングはアバルト、ホイールはエンケイ8スポークホイール、フェンダーミラーはHideluxe用、ヘッドライトはシビエです。ショックアブソーバーはコニに装換。CG誌のCIVICの影響をかなり強く受けました。

HONDA CIVIC GL1200
スバル レオーネ 4WD

スバル レオーネ 4WD
日本(世界?)初の乗用車タイプの量産パートタイム4輪駆動車です。ローレンジ・スーパーローギア・センターデフ無しでした。しかし、4駆の威力には本当に感動しました。当時ユニロイヤルからスタッドレスタイアが発売されて、早速それを装着。これで怖い物無しと思っていましたが、雪の坂道で落ちる恐怖を体験! それ以来4駆は信じていません。2WDに限ります(4駆は降りられない坂を登れてしまいます)。ラリー車風にモディファイ (アルミホイル、シビエヘッドライト+シビエ大型ラリー用フォグランプ装着。メチャ明るかった)。

ホンダ アクティー ストリート ハイルーフ
レオーネ4WDの燃費の悪さに絶えかねて、これを下取りに出して、新車のアクティーと交換。エンヂンが車体中央(一応ミッドシップ)にある後輪駆動車です。キャブオーバー初体験。この後、バイクにのめり込んでいくので、荷室の広さが、ミニバイクの運搬に重宝した。ヘッドライトをシビエに交換したのみ。ド・ノーマル

ホンダ アクティー ストリート ハイルーフ
YAMAHA SR500

YAMAHA SR500
ユーズド。世のバイクブーム到来とともに自分も乗りたくなって手を出しました。シングルの500cc。セルモーターなし、始動はキックのみです。今でも続くロングセラーモデルです。購入当初から、フラットハンドル、シングルシート、バックステップ、と言う仕様でした。シングルのタッタッタッと路面を蹴るトルク感が良かった(400ccではあまり味わえないと言うウワサ)。

ホンダ モンキー Z50A
Mrs.Beanが昔乗っていたものを、偶然買い戻すことができて、フルレストアしました。リアはリジッドサスペンションのタイプ。一時期実際に使用していましたが、もったいなくて、現在は部屋に飾ってあります。


ホンダ ゴリラ
モンキーのガソリンタンクが大きいタイプ。ユーモラスなスタイルがとても楽しいです。ユーズド。モンキーの代わりに実用車として買いました。でも、タイアはダンロップTT100。気分はレーサー。

右:ホンダ ゴリラ  左:ホンダ モンキー Z50A
YAMAHA XJ750

YAMAHA XJ750
並列4気筒(車の表現では直列4気筒、横置き)750cc。マルチシリンダーのフィーリングも味わってみたいと思い買い換え。思った通り、モーターのごとくスムーズなフィーリングでした。やっぱりちょっとつまらないかな。4気筒エンヂンは重心が高く、取り扱いに結構苦労した。

当時すでに廃業していた
町のバイク屋さんの裏から発掘してきた
HONDA CL50
当然ユーズド。自分で修理。発売当時はストリートスクランブラーと言う位置づけ。ホンダのマークがウイング時代のモノで、プラスチック部品はほとんどなく、ホンモノという感じ。俗に言う一文字ハンドル装着。クラシックレーサー風に仕上げる。

HONDA CL50
BMW R100 CS

BMW R100 CS
モーターのような4気筒エンヂンに飽きてきて、ビッグツインを購入。言わずと知れた、1000ccの水平対向フラットツインエンヂンです。このタイプはフルカウルのRSが有名ですが、ハーフカウルのCSの方が軽快です。また、立ち上がりの路面を蹴る強大なトルクと、トルクステアで車体が傾く独特の癖がとても楽しめます。やはり、排気量は大きいに超したことはない! 素晴らしい仕上げの良さに、さすがBMWだと感動。腰痛のため、しだいに取り回しに苦労するようになり、大阪の愛好家にもらわれて行きました。

AUSTIN MINI 1000
登録後3ヶ月(走行距離500km)のユーズド。この後17年間にわたり愛用する。やっぱりMark I にあこがれて、屋根を黒に塗装、Mark I フロントグリル、FIAT 500用のサイドマーカーランプ、透明ガラスのフロントウインカー、シビエのヘッドランプ、AAバッチ、ミニライト風国産8スポークホイール(本家より、モノがいいです)、メッキバンパー、メッキドアミラー(この後、レイヨットタイブのアルミ製ドアミラーに交換)、等々。オーバーフェンダーはなかなか気に入ったモノが無くて結局ノーマルのままで、交換しませんでした。
長い間、お疲れさまでした。

AUSTIN MINI 1000
スズキ フロンテ 4door

Mrs.Beanの初めての愛車
スズキ フロンテ 4door
ユーズド。フロントグリルのSのマークを取り去り、ヘッドランブをシビエに交換。+100Wのハロゲンイエローバルブを入れ、ボディーサイドに幅広の黒いプロテクターを貼って、RENAULT 5 の雰囲気に仕上げました。どうですか? 初代サンクに似ているでしょう。

長い間眺めた、Miniの風景
Mark I タイプにモディファイ。センターメーター、スミスレプリカのタコメーター、シフトノブ、アルミアクセルペダル、モトリタのステアリング(36φ、センターモチーフは貴重なオースチンのエンブレム、ちなみにステアリングは記念しとて、今も部屋に飾ってあります)。ただ一つ、場違いなMDプレーヤーがご愛敬。

Miniのインテリア
左:セルポ 右:MINI

やまびこフリーマーケットにて
Miniとセルポの珍しいツーショットです。

Mrs.Beanの2台目の愛車
スズキ セルボ モード 4door
500と言うナンバーは本当の偶然です。贅沢にもスズキスポーツのステアリングと、8スポークのミニライト風アルミホイールを装着。曲線に包まれたボディーラインは結構気に入ってました。ても、そのおかげで荷物はあまり積めませんでした。

スズキ セルボ モード 4door
CITROEN BX 1.6TZI

Mrs.Beanの愛車だった
CITROEN BX 1.6TZI
なんてったって、デザイナーは、あのスーパーカー、ランポルギーニ カウンタックをデザインした、マルチェロ ガンディーニ。直線基調のデザインとしては、シュペールサンクと共に、最高だと思っています。右ハンドル+オートマチック+白の個体は貴重品。9年モノをMr.Cooperが会社の同僚から10万円で譲り受ける。これが苦労の始まり。まだまだ続くハイドロの泥沼! でも、苦労の価値アリ

Mr.Cooperの愛車だった
RENAULT 8S
当然ユーズドカー(ヒストリックカーと呼んでもいいのでしょうか?)。購入時点ですでに35年モノ。スズキフロンテ以来のRR車。でも、水冷なので暖房はしっかり効きます。なんと、4輪ディスクブレーキ! R8S 気まぐれ日記で日々の様子を紹介しています。
この、適度なユルさ加減がフランス車。2011年8月神戸の8愛好家にもらわれていきました。

RENAULT 8S
MERIDA CF8500

Mr.Cooperの新しい愛車
MERIDA CF8500
20数年ぶりの新車。なんとバイシクルですが・・・。2003年世界選手権、ワールドカップ完全制覇 ! ! したメーカーだそうです。RENAULTが故障して工場入りしている間、通勤の足がないので、悩んだ末、健康と地球環境のために無公害な自転車を選びました。素晴らしい仕上げです。こちらもマニアックなタカヤマサイクルから購入。筋肉痛と闘いながら通勤中。いずれ体力つくんだろうか?

Mrs.Beanの新しい愛車
SUZUKI Lapin
RENAULT 8 に変わる我が家の新しい車、ラパンです。CITROEN BXは、Cooperの新しい愛車になりました。上級グレードはホイールのデザインがどうしても気に入らなかったので、わざわざ安いグレードを選択。屋根を白く塗装、フロントグリルとドアミラーをメッキタイプに変更、クラシックに見えるように仕立てました。メッキ風のホイールキャップとうまくバランスがとれて、いい感じです。
2011年9月〜

MERIDA CF8500
MINICAR■RENAULT 8S■CITROEN BX■AUSTIN MINI■HONDA CIVIC■SUZUKI FRONTE SS